雑記

明大生における早大に関するあるある事例3選

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明大生が意識して止まない早稲田大学という存在について、明大生のあるある事例を集めてみた。

1. 学生同士、初会話の切り口が早大の受験結果

初会話

ex.1)「早稲田落ちた?」「落ちた!」
ex.2)(自己紹介の時に)「早慶落ちて明治でーす!」

昔から「早慶に落ちた人が行く大学」というイメージが付きまとっている明治大学。
早慶には無い農学部などを希望して、明大を第一志望としていた学生ももちろん大勢いる。
が、やはり昔からのイメージはなかなか拭えないようだ。

特に大学1年時には重度の「早稲田コンプレックス」を抱えている学生も多く、仮面浪人している人も珍しくはない。

…まぁ、そんな早稲田コンプも、2年に上がる頃には9割の人が忘れているわけだが。

私のまわりにも仮面浪人生が何人かいたが、結局受験すらせずに明大を卒業する人の方が圧倒的に多かった。

2. 世間が「早明戦」と言っていても、俄然「明早戦」を貫く

早明戦

明大視点で観ているわけだから「明早」が正しい、…わけだが、明大生以外の誰かが「早明戦」と言った時に、わざわざ「明早戦」と言い直す。それが明大生クォリティ。

特にこの傾向は明大付属校生に多い。中高時代から「明早戦」という言葉に慣れ親しんできたためと思われる。(本人たちにその意識は無い)

3. 早大の校歌は歌えるのに、明大の校歌は歌えない

校歌

ラグビーの早明…いや、明早戦の影響。
試合後に母校の校歌よりも早大の校歌を聴くことの方が多いため、自然と早大の歌詞を覚えてしまうのだ。

一方、母校の校歌を歌詞カード無しで歌える学生もいる。
そんな彼らはほぼ100%付属校生だ。
中高時代から式典の度に中高の校歌と大学の校歌を歌ってきたため、彼らにとっては「歌えることが当たり前」なのだ。

ただし、明大の校歌が分からない学生でも、さすがに「お・ぉー、めーいじ~」の部分だけは歌えるので、校歌斉唱時はその部分だけ声量がアップする。

 

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